看護局

看護理念

公立野辺地病院の方針に基づき、その役割と責任を認識し、
心のこもった看護を提供します。

看護局の基本方針

 1.患者と家族の権利を尊重し、倫理に基づいた看護を提供します。
 2.患者のいのちを守り、治癒力を促すとともに安全で質の高い看護を提供します。
 3.地域の中核病院としての専門性を活かした看護を実践し、社会に貢献します。
 4.病院の経営に積極的に参画します。

平成31年度 看護局 看護目標

 1.患者の安全を最優先に考え、医療安全対策・感染対策を遵守します。
  ①院内の安全・感染研修受講100%
  ②薬剤に関するアクシデント、前年比50%以下にする。
  ③転倒・転落、患者影響度レベルⅢb以上を前年比50%以下にする。
  ④手指衛生遵守率75%以上を維持する。

 2.職業人としての責任と倫理観を持ち、優しさと思いやりのある看護を提供します。
  ①倫理・接遇研修(院内・外・Web)を1研修以上受講する。
  ②退院時アンケート「非常に悪い」「悪い」が前年比50%以下になる。
  ③苦情投書が前年比50%以下になる。

 3.自ら学ぶ姿勢を持ち、質の高い看護を提供します。
  ①委員会、一人一役等、役割を自覚し、責任を持って計画・実行する。
  ②目標を明確にし、研修を受講する。
  ③ラダーに沿って人材育成を強化する。

 4.組織の一員としての自覚を持ち、病院経営に積極的に参画します。
  ①病床管理を確実に行い、一般病床80%、地域包括病床95%を達成維持する。
  ②コスト意識を持ち、診療材料請求洩れを防止する。
  ③時間外勤務時間を前年比10%削減する。
  ④部署横断的に業務改善する。
  ⑤年次休暇5日、夏季休暇の100%取得。

公立野辺地病院 看護局
平成31年4月