看護局

看護理念

公立野辺地病院の方針に基づき、その役割と責任を認識し、
心のこもった看護を提供します。

看護局の基本方針

 1.患者と家族の権利を尊重し、倫理に基づいた看護を提供します。
 2.患者のいのちを守り、治癒力を促すとともに安全で質の高い看護を提供します。
 3.地域の中核病院としての専門性を活かした看護を実践し、社会に貢献します。
 4.病院の経営に積極的に参画します。

令和2年度 看護局 看護目標


 地域住民に信頼される看護ケアを提供します

 1.患者の安全を最優先に考え、医療安全対策・感染対策を実践します。
  ①マニュアルを遵守(確認の徹底)する。
  ②薬剤に関するアクシデント、前年比20%減少。
  ③転倒・転落、患者影響度レベルⅢb以上を0件にする。
  ④手指衛生遵守率75%以上を維持する。

 2.職業人としての責任と倫理観を持ち、優しさと思いやりのある看護を提供します。
  ①患者・家族の視点で、丁寧な説明と確認を実践する。
  ②倫理・接遇研修(院内・外・Web)を1研修以上受講する。
  ③退院時アンケート「良い」「大変良い」90%以上を維持する。

 3.自ら学ぶ姿勢を持ち、質の高い看護を提供します。
  ①委員会、一人一役等役割を自覚し、責任を持って計画・実行する。
  ②明確な目標のもと研修を受講し、看護実践に活かす。
  ③ラダーに沿って人材育成を強化する。

 4.組織の一員としての自覚を持ち、病院経営に積極的に参画します。
  ①病床管理を確実に行い、一般病床75%、地域包括病床90%を達成維持する。
  ②診療報酬に関する知識を深め、請求漏れを防ぐ。
  ③超過勤務時間を前年比10%削減する。
  ④生産性を意識した業務改善をする。

 5.あたたかく、やりがいのある職場環境を創る。
  ①アサーティブなコミュニケーションの実践。
  ②協働する職場風土の醸成。
  ③キャリアアップ支援。
  ④年次休暇5日、夏季休暇の100%取得。

公立野辺地病院 看護局
令和2年4月